韓国ワーキングホリデーの活動計画書は手書きや日本語はOK?実際の活動計画書を公開!

韓国へ留学やワーキングホリデーを準備している方は、必要な書類を集めたり手続きをしたりと、なかなか大変ですよね。

その中でもワーキングホリデーに行く方は、『活動計画書』で苦戦している方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、私が2017年にワーキングホリデーへ行った際の活動計画書を公開!内容や書き方についてご紹介します!

 

韓国ワーホリビザ申請に必要な書類の再確認!

まず最初に、韓国へのワーホリビザを申請する際に必要な書類をご紹介したいと思います!

査証発給申請書韓国大使館HPでもダウンロード可)

写真(ビザ申請用サイズ4.5×3.5)

パスポート(有効期限が1年以上のもの)

往復航空券(入国日から帰国日までのもの)

預金残高証明書(銀行で発行)

在学証明書又は最終学歴証明書

活動計画書

全て揃えてお近くの『駐日本国大韓民国総領事館』又は『韓国大使館』へ提出して受領されればビザの申請は完了です◎

韓国ワーホリの活動計画書公開!書き方のポイントまとめ

活動計画書は英語又は韓国語で書きますが、私は英語よりも韓国語の方が得意だったので韓国語で書きました。

私は当時はパソコンでハングルを打つのが苦手だったので、iPadのWordアプリを使って作成しました!!!!

iPhoneやiPadを使っている方なら無料で使えます♡

Microsoft Word

Microsoft Word
開発元:Microsoft Corporation
無料
posted withアプリーチ

韓国ワーホリの活動計画書は決められた様式はないので、私はWordに入っていた無料のテンプレートを使って作りました◎
ちなみにWPSWord(キングソフト)は活動計画書に使えそうなテンプレートはなかったですㅜㅜ

 

タイトルは『활동계획서(活動計画書)』で、入国(입국)と출국(出国)の日付は申請する際に提出した航空券の日付と同じ日付を記入します!

活動計画書に記入する日付と同じ日に必ず帰国する必要はありませんが、申請の際は航空券の日付と合わせるようにしましょう。

韓国ワーホリ活動計画書の書き方step1~申請動機(신청 동기)~

申請動機には、

・韓国に興味を持ったきっかけ

・韓国へのワーホリを決めた理由

などをまとめて200~300字程度で書きました!!!

ワーホリビザは就職ビザではないので、『韓国で就職したい』という申請動機よりも、『韓国アイドルが大好き』などの趣味系の動機の方がいい、なんていう噂も聞いたことがあります。

韓国ワーホリ活動計画書の書き方step2~活動内容(활동내용)~

活動内容は、入国する月から出国する月までの、1か月ごとの簡単な予定を、箇条書きで書いていきました。

例えば私は2017年3月に入国、2018年3月に出国する予定だったので、

2017년 3월

2017년 4월



2018년 3월

のように月ごとに分けて書いていきました!!!

活動内容の内容は、『韓国へ入国する』『漢江で友達とピクニックをする』『韓国料理を習う』などかなり幼稚?な内容しか書いていません(笑)

勉強や仕事に偏った計画ではなく、韓国文化に関連した内容や、季節にあった活動内容を多めに書いた方がいいです。

あくまでも”ホリデービザ”だということをお忘れなく!!!!

 

観光地の情報や韓国文化については、コネストJTB で観光スポットなどを調べれば楽勝で書けます◎

韓国ワーホリ活動計画書の書き方step3~帰国後の計画(귀국 후 활동 계획)~

帰国月に『日本に帰国する』計画まで書き上げたら、最後に帰国後の活動計画についてまとめます。

・韓国語を活かした仕事をしたい

・家族や友達に韓国を案内したい

・韓国人の友達と長く付き合っていきたい

というような内容で200字程度で書きました!!

韓国ワーホリ活動計画で気を付けること!!

韓国だけでなく他の国でも同じですが、ワーホリはあくまでも”ホリデー”であって就学・就労ビザとは違います。

ですので活動計画書も、『韓国観光がしたい!』というような内容である必要があります。

韓国のワーホリビザ申請自体は難しくありませんが、活動計画書を書くポイントをまとめてみました!!

 

POINT

・日本語(×)、英語 or 韓国語(○)

・手書きでもワードでもOK

・申請動機(신청동기)と帰国後の計画(귀국 후 활동 계획)も必要!!

・一か月ごとの簡単な計画を立てる

・計画は仕事や勉強に偏らないように!!

まとめ

今回は実際に私が2017年に使用した活動計画書を使って、韓国ワーホリ活動計画書の書き方を詳しくまとめてみました!

活動計画書の書き方に迷っている方は参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!