韓国ワーホリ活動計画書の書き方など、ワーホリ準備まとめ。

こんにちは〜!

私は昨年の3月から1年間韓国へワーキングホリデーに行きましたが、その準備の時に一番時間を使ったのが活動計画書でした。

ワーホリの申請などは代行会社にお願いも出来るみたいですが、どっちにしろ活動計画書は自分で書かないといけないので大変です。

そこで今回は韓国ワーホリの活動計画書の書き方についてと、その他のあってよかった準備物についてご紹介します!

 

韓国ワーホリの必要書類や費用について

以前韓国へのワーキングホリデーについてご紹介しましたが、必要書類や費用についてもう一度ご紹介します!

ワーキングホリデー申請必要書類&費用

韓国へのワーキングホリデーで必要な申請書類を簡単にご紹介します。

詳しい申請方法はこちらからどうぞ!→https://yeppochu.site/2018/07/06/working-holiday-korea/

①パスポート

②往復航空券

③残高証明書

④証明写真

⑤ビザ発給申請書申請書

⑥活動計画書

⑦在学証明書もしくは最終学歴の卒業証明書

ビザ発給申請書は、韓国領事館のサイトで事前ダウンロードもできます!

英語か韓国語での記入で、私は英語で書きました。

残高証明書は銀行に行けばもらえますが、30万円あれば大丈夫です。

もちろん30万円では1年の生活費としては全然足りませんが、申請時に必要なのは30万円だけなので、韓国ワーホリの最低費用は30万円ということになりますね!

活動計画書

活動計画書とは?

ワーホリ申請時に必要な活動計画書とは、ワーキングホリデー期間の間にその国で

どんなことをしてどんな所に行くのか

そして

最終的に何をしたいか

についてまとめたものです。

活動計画書は韓国で外国人登録証を申請する際にも必要となってくる書類です。

韓国領事館は支所によって対応が違って、活動計画書のチェックもかなりゆるい所、厳しい所があるようです。

活動計画書はチェックの厳しい領事館だと、書き直しをさせられることもあるそうなので、手を抜かずに作成しましょう!

韓国ワーホリの活動計画書のフォーマットなど

気になる活動計画書の書き方ですが、特に決められたフォーマットはありませんので、手書きもしくはワードで自由に作成できます。

手書きでも問題はないと思いますが、やはりワードなどで作成したほうが見栄えが良いので、私はワードで作成しました!

また活動計画書は、英語もしくは韓国語での記入となります。

やはり文法や単語のミスは少ないほうがいいので、自分の得意な方で書いたほうが良いと思います。

韓国ワーホリの活動計画書の内容は?

私がワーキングホリデー申請の際に作成した活動計画書の、大まかな内容についてご紹介したいと思います!(ちなみに私はすべて韓国語で記入しました)

①:韓国への入国予定日と出国予定日

→必ず申請の際に提出した往復航空券の日付と同じ日付で記入します。

②:ワーキングホリデービザの申請動機

→なぜ韓国へ行こうと思ったのか、約350文字程度でまとめました。

③:活動内容

→入国した月から帰国する月までの12ヶ月間、それぞれの月にどこで何をするかの計画を書きました。

ですがこれはそんなに難しく書かなくても大丈夫です。

例えば、”漢江に行ってピクニックをする”、”料理教室に通って韓国人と交流する”程度で大丈夫です。

あくまでも予定ですので、実践しなくても大丈夫です(笑)

④:帰国後の活動計画

→帰国後に韓国で学んだことをどう生かしていくかについて書きました。

私は、”家族や友達に韓国の文化を教えてあげたい”程度のことを書きました。

韓国ワーホリであって良かった準備物

韓国へワーキングホリデーで滞在していた際に、個人的にあって良かった準備物についてご紹介します。

デビットカード

韓国はカード社会で、韓国人は支払いのほとんどをクレジットカードもしくはデビットカードでします。

外国人登録証の発行さえ済ませれば韓国のデビットカードを作ることが出来ますが、外国人登録証の発行までに時間がかかります。

現金よりもカードを使う機会がほとんどですので、デビットカードなどを一枚持っていくと便利です!

ワーホリ保険

私実は韓国で食あたりを2回経験しています(笑)

その時に一度韓国の病院に行ったのですが、レントゲンや血液検査、点滴までして、なんと治療費を70万ウォン(約7万円)も請求されてしまいました!!!

ですが幸い保険に入っていたので全額負担は避けられました。

何もないのが一番ですが、やはり何かあってからでは遅いので、やはり海外での生活には保険は必須です。

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まとめ

韓国ワーキングホリデーの活動計画書の書き方と、その他の準備物についてご紹介してみましたがいかがでしたか?

準備するものも多いですが、韓国へのワーホリを検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!